2010年02月27日

ガンは人間進化の証

食事療法の権威であり千島学説(腸管造血説)の

第一人者である自然医学会会長森下敬一医師は

ガンが出現した理由について次のような見解を

示されています。

「今日のようにガン疾病が多発する以前は

敗血症という疾病が多く見られましたが、

ガンが多発するようになってからは、その敗血症が

ほとんど見られなくなりました。

敗血症というのは血液の汚濁(酸毒)化によって

全身的酸欠をきたし、罹ると待ったなしの短時日の

内に死亡に至るのですが、近年この敗血症が

ほとんど姿を消すに至ったのは、人体の持つ

生命力が一種の適応能力を具え、延命に

成功したからである。

つまりガンという姿(形態)に変身する事で

宿主たる人体の延命を図ったものである。」

敗血症ならば時として発病から10数日を

経ずして死亡したそうですから、ガンならば

3大療法の獄舎に近づかない限り多くの人は

死を避けられます。

このように考えるとガンに感謝しないわけには

いきません。

ガンは宿主本人の悪行を、本人に悟らせるために

腫瘍を形成して懸命に訴えているのですから

これを理解しないで敵視されてはガンも心中の

道を選ばざるをえなくなるわけです。

参照 「ガンは食事療法で完治させなさい」

                  忠宣叡著
posted by 夢老人 at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

がん検診 MRIより安全確実な方法

がん検診 MRIより安全確実な方法CT,PET,MRI他高額な医療機器の設置台数は

世界で日本がダントツに多いといわれています。

それに伴い検査回数でも圧倒的に世界のトップです。

さまざまな疾病ではそれなりの成果があると

信じたいのですが、こと癌に関してはこれらの

機器を総動員しても早期発見(1ステージ)出来るのが

胃がんの50%台を除いては全て30~40%台です。

しかも癌患者の約3%はこれらの放射能被爆による

発症者と言われております。


見方によれば発見率が低いのでその分3大療法による

早期発見早期殺害を回避でき死者が増えないという効果はありますが。

ところがこれらの機器は癌検診の観点から見ると

宝の持ち腐れじゃないかと言わんばかりの医師がおります。

かっては西洋医学の癌医療のスーパースターだったにもかかわらず

3大療法の患者を無視した医療に怒り、

自ら矢山クリニックを立ち上げ、西洋医学、東洋医学、

漢方、気功、波動などを駆使する統合医療を

実施し多大な成果を上げている矢山利彦医師です。
http://www.cosmic-energy.co.jp/dryayama/profile/

「独特な血液分析によるガン細胞分析でCT,PET,MRIを

使うよりはるかに高い確率で早期発見が可能です」と

言い切っております。
posted by 夢老人 at 08:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。