2010年09月28日

肺がんに対する甲状腺療法の効果

甲状腺療法を実施した私の数千人の

患者が1人も肺がんにならず、全てのがんを

通じても6人だけだった。

一般人口の同じ人数では約20人が癌に

なると推計されてる。」

『甲状腺機能の低下した患者それに動物も

感染症にかかりやすく、甲状腺療法が

普通の風邪やインフルエンザの原因ウイルスを

含めて、病原菌などに対する抵抗力を

向上させることは、確かな証拠により

裏付けられている。」

『もし基礎体温法によって甲状腺機能を

正常にする甲状腺療法を実行すれば

年寄りであってもインフルエンザに対する

ワクチンのようなものは不要になる。

ガン特に肺ガンに対する予防措置として

全ての人が基礎体温をチェックし、甲状腺

機能の低下がわかった時には、これを

治すようにすることはやってみるに値することと

思われる。

特に感染症(風邪、インフルエンザなど)にかかり

やすい人の場合はそうである。」
  『医者も知らない甲状腺異常症候群」より

医学博士 栄養学博士 B.O.バーンズ著

最近の肺がんの増加ついて、あたかも喫煙が

肺がんの主犯のような宣伝をよく耳にしますが

喫煙者が大幅に減少してきているのに肺がんが

大幅に増加してます。

又タバコを吸わない人でも肺がんになっていますし

喫煙者でも肺がんにならない人も多数おります。

上記のバーンズ博士の35年にわたる数千人の

甲状腺療法受診者の中には多くの喫煙者も

いたのに禁煙を勧めたことはないという。

その状態で肺ガン発症0なのです。

確かにタバコも肺ガンや動脈硬化などのの一因では

あるでしょうが、禁煙したからといって肺ガンや

心臓発作をなくすことは出来ません。

バーンズ博士が分析している重要な病気の

歴史的経緯を見ると、かって世界で猛威を

振るった結核が1945年の抗生物質の登場で

影を潜め代わりに増えてきたのが心臓病やガン

でした。

この変化を世界各地の死亡者の解剖検査から

読み取れた趨勢は結核などの感染症で死んだであろう

と思われる人たち(低体温で甲状腺機能に異常がある)の

ほとんどが抗生物質のお陰で長生きしある年齢に

達して心臓疾患ガン等でなくなっていたという事実です。

甲状腺機能に問題なく体温が正常な健常者であれば

感染症も心臓疾患、癌等も寄せ付けないのです。

バーンズ博士が著書の中で述べている甲状腺機能の

異常な人の特徴は

 1.基本体温が低い

   基本体温とは朝起き掛けに測る体温

   正常値36.55〜37.55

 2.脈拍が遅い

 3.コレステロール値が高い

 4.感染症にかかりやすい

   1年に風邪等に数回かかる

思い当たる節のある人は甲状腺専門医院で

検査を受けてみたほうがいいと思います。

    謎の体調不良の犯人!
ラベル:甲状腺 肺ガン
posted by 夢老人 at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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