2011年06月03日

携帯電話電磁波の発がん性をWHOが公式発表

WHOの専門組織「国際がん研究機関(IARC)」は

2011年5月31日、「無線の電磁波によるがん発症の可能性」

に関する報告書を公表した。

携帯電話から出る電磁波により、

「グリオーマ(神経膠腫)」と呼ばれる脳腫瘍を

引き起こす危険度が増す恐れがあると指摘された

発がん性リスクの度合いが5段階中3番目の

「2B」に相当するとして、携帯電話とがん発症の

因果関係について今後も注意深く見ていくと語った。

具体的にどれくらいリスクが高まるか数値では

示されていないが、報告書では一例として、

2004年までに実施された検査で、携帯電話を1日30分、

10年以上続けて使用していたケースでは、

グリオーマの危険度が40%増加したという結果を挙げている。
posted by 夢老人 at 07:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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