2013年10月24日

MDKK療法(最終)

MDKK療法の主軸だった万田酵素(秘伝)の製造が中止になったことで
20年間かけて築き上げた健康食品の組み合わせが崩壊したため
2年弱の命のMDKK療法でしたが様々な人間ドラマを見せていただきました。

問い合わせをいただい方が約20人。
実際に採用いただいた方で復帰された方は  6人
MDKKでも回復は難しいとお伝えしたのに、家族の要請で服用し1時の平安を
体感し、旅立たれた方  3人
始めたのに途中で中止し、結局は病院に戻ったりした人が4人
 このうちその後数か月で死亡した人が3人、1人は不明
10人くらいの人は関心なしで、なかには詐欺療法だから
訴えてやると喚き散らす人も数人いました。

問い合わせだけの、10数人には、日本のガンセンターやら大学病院の
治療(国で定める標準治療)がなぜがんを治せないのかの理由をわかりやすく

説明したメールを送らせていただきました。
また私が知りえた範囲で、統合医療の名医がいる地区の方には、その病院の

所在もお知らせいたしました。
例えば、関東地域では、
  横内クリニック(横内正典)、御茶ノ水クリニック(森下敬一)、
  帯津三敬病院(帯津良一)、鶴見クリニック(鶴見隆史)他

また、e-クリニック(岡本裕)は全員に紹介いたしました。
ここは会員になるといつでも気軽にガン療法について個人個人にあった

治療法を専門スタッフ医師がアドバイスしてくれます。
先に紹介した周南市の予防医学専門病院の沼田光生医師もスタッフ医師の

1人です。
また会員じゃなくてもe-クリニックのHPを見るだけでも正しいガン療法を

知ることができます。
MDKK療法での短いわずかな体験でしたが、様々な方と意見を交わした

中で感じたのは、日本人共通の特徴ではありますが、正しい健康医療情報に
疎いことです。

スポンサーの意向に沿って情報操作されたテレビなどの健康情報をそのまま
信じているという悲しい現実がそこにあります。

MDKK療法でも正しい情報を理解しているか、そうでないかの差が生死を分けた
感じがしてなりません。

しかし、このような健康食品重視の療法というのは、代替療法に共通する正しい手順
(ガンの本質を理解したうえで、ストレスの解消、正しい食事療法、運動など)を

実施したうえで、補足的に試してみる程度のものと考えるべきだと悟らされました。
そういった意味では、MDKK療法が短期間で消滅したことは、結果的には良かったと

おもっております。
posted by 夢老人 at 06:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MDKK療法(5)

仙台市 60台女性 肺がん他
 富谷に住む息子さんから電話あり、状況を聞くと
 かなり深刻な状況なので、本人に合わないと判断できないと

 回答したところ、本人、息子さん、娘さんが来られました。
 Kさんが診断の結果、MDKK 療法でも完全に回復させることは

 不可能と申し上げましたが、病院での長期間の抗ガン剤治療で
 食欲もなく、家族と話す元気もなくなっていると聞き、完全に

 回復は不可能ですが、1次的に食欲も出て気持ち良く話ができる
 状態にできるかもしれないので、それでよければと、申し上げたところ

 家族、親せきとも死が近いことは覚悟しているので、最後に皆と
 話ができればそれで満足ですとのことで、1週間分の万田酵素秘伝と

 D-フラクションを渡しました。
 1か月後、息子さんから電話が入りました。

 「あの後3日くらいしたら、食欲も出て2〜3日間は別人のように
  元気で、話すようになりました。

  本人の笑顔を見たのも数か月ぶりです。
  その後2週間後に旅立ちましたが、今回のことはただただありがたく

  家族親戚を代表してお礼を申し上げます。
  本当にありがとうございました。」

この電話には、胸が詰まるだけで声が出ませんでした。
お会いした時聞いた、病院の対応にただただ怒りがこみ上げる

だけでした。
posted by 夢老人 at 05:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。