2010年11月29日

ガンが治せない西洋医学の医師の本音

「ガンは切り取るべし。

 これが今日本の医療界を席巻する

西洋医学のガンへの基本姿勢である」

「さてこのやり方でガンは本当に治るのか。

残念ながら、ノーである。

ガンを切り取り、疑わしい組織も取り除き、

抗癌剤で徹底的にガン細胞を制圧したと思っても

多くの場合、ガンは再発する。」

「私は、かって、ある病院の外科部長として、

ガン手術のメスを振るっていた時期がある。

その後、現在の日本の医療のあり方に疑問を感じて、

その地位を退いたのだが、当時は、医学生の時頭に叩き込まれた

西洋医学の教えを1点も疑わず、ガンと見れば末期がんでもない限り

片っ端から切りに切った。

しかしそれでも、早い場合には術後カ数ヶ月でガンは再発した。

患者の検査データに再発の兆候を見つけるたびに、

どうしようもない無力感に襲われたものだった。」

                   医師 岡田恒良

    2002年『至知』2002年1月号

「わが国でも確実に代替医療の認知が一般的になってきました。

日頃からの予防医学、医食同源に代表される食事の

重要性などが一番初めに受け入れられ、次に免疫力増強、

ひいては気力などが大切になってくるでしょう。

免疫や気力の重要性を容易に理解する集団が

増えてくれば、波動医学に至るのはそう先の

ことではないと考えます。」岡田恒良H.P「代替医療」より


因みに、岡田医師も千島学説の支持者です。

ガンが治せない3大療法に愛想を尽かし代替医療、

統合医療の道に進んだ本筋の医師魂を持っている

医師たちの多くが腸管造血説の千島学説を

支持するのは偶然とは言えないものがありそうです。

参照 「論より証拠のガン克服術」 中山武著
posted by 夢老人 at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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