2011年02月26日

がん患者は玄米を食べなさい

琉球大学名誉教授  伊藤悦男 医学博士は

30数年の研究生活で世界で初めてとなる

玄米の2種類の抗癌作用を動物のみでなく

人の細胞でも実験し明らかにしました。

 1.免疫賦活作用

 2.ガン細胞アポトーシス作用

[免疫賦活作用]

 玄米の糠の部分に含まれる

 α(アルフアー)ーグルカンが免疫細胞を

 刺激し免疫能を向上させることが

 確認された。

 早い時期から証明されているきのこ類の

 β-グルカン に勝るとも劣らない作用が

 確認されたと言う。

[アポトーシス作用]

 ガン細胞は解糖系(低体温、無酸素で

 エネルギーをつくる)で糖質からエネルギーを

 つくり増殖しますが、、このガン細胞がつくる

 エネルギーを無駄なエネルギーに変えることで

 アポトーシスを招くことが確認された。

 しかもこの作用は、正常細胞には働かず

 ガン細胞にのみ作用するという願って

 もないものだった。

尚この研究はサッポロビール、ダイセルと共同で

進められ、抗癌新薬開発まで持っていく予定が

バブル崩壊も影響し又当時の厚生省の

「これまでの抗癌剤のカテゴリーにない

 新しい作用機序の抗癌剤は、申請を

 認めることが出来ない」との1言で挫折した。

参照 「がん患者は玄米を食べなさい」

    琉球大学名誉教授 医学博士 伊藤悦男 著

 
ラベル: 玄米
posted by 夢老人 at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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