2013年10月23日

MDKK療法あれこれ



MDKK療法はわずか2年足らずの命でしたが
私の人生で様々な意味で大きな財産となりました。

健康関連書籍の購読では、だれにもひけは取らないと
自負していたことから、末期がんといわれた腫瘍が

1か月ほどで消滅した記事に遭遇したことがなかったので
目の前にしたMDKK療法の現象は、世界初のことでは

ないだろうかと、思い込み「ブログ」やHPで「世界初
超短期ガン治療法」とか「世界一.....」とかという

無謀な誇大宣伝と思われる表現を使って恥じる気持ちが
なかったのです。

これで止めておけば、「誇大宣伝」として笑い飛ばされて
すんだのですが、仙台市で開かれた免疫学の世界的権威

「安保徹講演会」に参加した際、講演の後の質疑応答の
時間に「MDKK療法」で末期と宣告された人の腫瘍が

1か月で消滅した2〜3の事例を発表し得意になって
おりました。

聴衆の間からはかなり驚きの声が上がりましたが
その直後安保先生から「1か月で腫瘍が消滅したと

いう事例は、特別のことではなく私が確認している
だけでもしばしばあることです。」

と軽くいなされ、ガクンときましたが反面、MDKK
のやり方が証明されたような安堵感に打たれました。

講演の後、MDKK療法の開発者Kに促されおそるおそる
安保先生にお会いしたところ、先生の第一声が

「Kちゃん元気だったか?」という親しみのある
言葉に驚いていると、話の中で「こんなこと

考えられるのは、Kちゃんしかいないよ」とのこと。
Kさんは、日本ホリステック医学協会の仙台支部の

役員もやったこともあり、講演のつど安保先生の
世話役をやっているうちにその実力を認められ

たとのことでした。
posted by 夢老人 at 05:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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