2013年10月24日

MDKK療法(5)

仙台市 60台女性 肺がん他
 富谷に住む息子さんから電話あり、状況を聞くと
 かなり深刻な状況なので、本人に合わないと判断できないと

 回答したところ、本人、息子さん、娘さんが来られました。
 Kさんが診断の結果、MDKK 療法でも完全に回復させることは

 不可能と申し上げましたが、病院での長期間の抗ガン剤治療で
 食欲もなく、家族と話す元気もなくなっていると聞き、完全に

 回復は不可能ですが、1次的に食欲も出て気持ち良く話ができる
 状態にできるかもしれないので、それでよければと、申し上げたところ

 家族、親せきとも死が近いことは覚悟しているので、最後に皆と
 話ができればそれで満足ですとのことで、1週間分の万田酵素秘伝と

 D-フラクションを渡しました。
 1か月後、息子さんから電話が入りました。

 「あの後3日くらいしたら、食欲も出て2〜3日間は別人のように
  元気で、話すようになりました。

  本人の笑顔を見たのも数か月ぶりです。
  その後2週間後に旅立ちましたが、今回のことはただただありがたく

  家族親戚を代表してお礼を申し上げます。
  本当にありがとうございました。」

この電話には、胸が詰まるだけで声が出ませんでした。
お会いした時聞いた、病院の対応にただただ怒りがこみ上げる

だけでした。
posted by 夢老人 at 05:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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