2012年05月05日

早期発見早期治療(3大療法)は命を縮めるだけ

がんの早期発見早期治療(3大療法)は命を縮めるだけ
一般的に癌検診等で癌と診断されると

患者は命の危険を想像しショックを受けます。

その結果、医師の言いなりに3大療法に

はまり命を縮めているのが現行の国が定める

標準治療の実態です。

これに対し、癌専門医の立場から、この実態を

告発した慶応大学医学部 近藤 誠医師は

検診で見つかる癌の多くは「がんもどき」であって

放置しておいても死に至る確率は極めて低いとの説を

唱え実践しております。

今回この実践の状況を、患者の証言も交えて

癌の種類別解説を「がん放置療法のすすめ」

(患者150人の証言)として文春新書より

出版されました。

放置患者の観察、分析から、癌が転移する

時期も判明します、。

すべての癌は、「本物のがん」か「がんもどき」の

どちらかに属し、「本物」は初発がん発見のはるか

以前に転移しているのです。

他方、がん発見当時に転移のない「もどき」は、

放置しても転移が生じないことが確認できました。

がんは放っておいたら転移してしまうという考えが

がんに対する社会通念の一部を構成しております。

転移に対する恐怖や不安が、人々を治療へと駆り

立てて来たのです。

もし本書を読まれて、「本物」と「もどき」の違いを知り

転移に対する認識を改めたなら、もっと気楽な気持ちで

がんに接することが出来るでしょう」(近藤)
がんの不安におびえている方には必読の

書と感じました。

 取り上げられているがんの種類

 前立腺癌、子宮頸がん、乳癌、肺ガン

 胃癌、腎癌、胃癌

参照 「がん放置療法のすすめ」 

          近藤 誠著

      (文春新書)2012年4月20日刊
posted by 夢老人 at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

抗癌剤の限界

国の標準治療としてがん治療に抗癌剤が

盛んに使われていますが現状では癌専門医間での

定説では次のように言われています。

 抗癌剤でガンが治ることがあるのは

 次のがんに限られます。

 1、急逝骨髄性白血病

 2、悪性リンパ腫

 3、精巣がん

 4、悪性絨毛上皮腫

上記以外の胃癌、大腸癌、肺ガンなどなど多数の

がんには延命効果どころか、副作用による

免疫力減退で寿命短縮の恐れの方が大きいと

言われています。

ところが、現実にはあらゆる癌に使われるのは

標準治療ではこれしかないので、患者の生死など

2の次で病院経営に寄与する薬の売り上げに、

医師たちは酷使されているのである。

 参照 「抗癌剤は効かない」 近藤誠著

     「がん自然治癒力のバカ力」 真柄俊一著

     「おいしい患者を止める本」 岡本裕著

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ラベル: 抗癌剤
posted by 夢老人 at 09:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

3大療法の限界

『今のがん治療は原則的には3大治療(手術、放射線、抗癌剤)が
すべてです

しかし、特に進行した癌から生還した人たちのほとんどは、
3大治療だけではたりないと述べていますし、現に、3大治療の

ほかにも、食事療法をはじめ自然医療、中医薬、気功、ヨガなど
さまざまな治療法を併用しながら治癒率を高めているのが

現状です。進行した癌で3大治療で治った人は、私の知る限りでは
まれなのです。」


 『おいしい患者をやめる本』岡本裕著より引用
ラベル:
posted by 夢老人 at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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