2011年11月30日

アメリカの食事指針

1977年に提言されたマクガバンレポート以来
アメリカは着実に食事の改善がすすめられ

がんなどの生活習慣病に成果を上げております。
そのポイントが動物性蛋白脂肪の低減ですから

酪農業界から強烈な抗議を受けたアメリカ政府は
国内消費の減少分を海外に求め、その最大の

得意先が日本だったわけです。
この結果、アメリカは病人が減少し続けているのに対し

日本は世界一の生活習慣病大国になったわけです。
アメリカ一辺倒の日本政府は国民の健康を無視し

アメリカ国民の健康に協力しているわけです。
『アメリカでは公的健康機関が率先して

 「動物性食品の摂取を極力減らす指導」を
  やっております。
 政府(米国農務省と米国厚生省)はもっと
 果物と野菜の摂取量を増やすことを国民に
 徹底させようと、多数の民間健康増進団体と
 協力し
  「5aDAY(1日最低5サービングの果物と
   野菜をとろう)キャンペーン」 を行っております。
 果物と野菜にあわせて、白く精製されていない
 全粒穀物、豆類、木の実や種子類で食事を
 構成し動物性食品をとる場合は、肉より魚を
 選び肉を食べる場合は「脂肪のないところを
 フレーバー(味付け、風味)程度使うように」と
 いうのが2000年度に改定された
 「ダイエタリーガイドライン(食事指針)です。』

注 1サーブーリンゴなら1個(160g)
      バナナなら1個(130g)
      オレンジなら1個(160g)
      生の緑葉野菜なら1カップ
      野菜ジュースなら 3/4カップ
        (1カップは225ml)
参照 「常識破りの超健康革命」松田麻美子著
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posted by 夢老人 at 05:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカの食事指針 動物性食品の害

「よく欧米人の腸は日本人と比べてみじかいといわれます。
そしてこうした違いは先天的のものであるような

いわれ方をしております。
でも、それは間違いです。

私は後に食事を改善した 患者さんたちの腸から
、アメリカ人の腸も、本来は日本人と同じように

、長く柔らかいものであることを学びました。
彼らの腸が硬く短くなっていたのは、過剰な

動物食によって後天的に変化したものだったのです。
腸の長さやかたさ、腸管の中のようすである「腸相」は

食事によって大きく変化します。
ですから、これは嘆かわしいことなのですが、

30年ほど前まではあれほどきれいで大腸ポリープなど
ほとんどなかった日本人の腸も、最近では

動物食の増加に伴い、硬く短いものになり、
「腸相」が、悪化するとともに、生活習慣病が

急増の一途をたどっております。」
 「病気にならない生き方2(実践編)」新谷弘美著より
ラベル:新谷弘美 腸相
posted by 夢老人 at 05:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

がん予防の食事提言

2007年に世界がん研究基金(WCRF)が発表した
がん予防のための提言です。

イエス、ノーで答えてノーが6つ以上ある人はガンが忍び寄っている
可能性があります。

1.野菜、果物、精製度の低いでんぷん主体の主食など、
  植物性食品中心の食事を取る。
  痩せにならない程度に痩せる。
2.毎日30分以上の運動をする。(早歩きにような
   中程度の運動)
3.高カロリーの食品を控えめにし、糖分が加わった
  飲料を避ける。(フアーストフード、ソフトドリンクなど)
4.いろいろな野菜、果物、全粒穀類、豆類を食べる。
   (野菜と果物は1日400グラム以上)
5.肉類(牛、豚、羊など。鶏肉は除く)を控えめにし
  加工肉(ハム、ベーコン、ソーセージなど)を避ける。
  目安は週500グラム未満。
   (注)日本人の場合は週200グラム未満という
      主張が多い。
6.アルコール飲料を飲むなら、男性は1日2杯、女性は
  1杯とする。(1杯は10~15ミリリットル)
7.塩分の多い食品を控えめにする。
8.がん予防のためサプリメントは使わない。
9.生後6ヶ月までは母乳のみで育てるようにする。 
  (母親の乳がん予防と小児の肥満予防)
10.治療後のがん体験者は、がんの再発予防のため
   1~9に推奨したことにならう。
posted by 夢老人 at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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