2011年06月03日

携帯電話電磁波の発がん性をWHOが公式発表

WHOの専門組織「国際がん研究機関(IARC)」は

2011年5月31日、「無線の電磁波によるがん発症の可能性」

に関する報告書を公表した。

携帯電話から出る電磁波により、

「グリオーマ(神経膠腫)」と呼ばれる脳腫瘍を

引き起こす危険度が増す恐れがあると指摘された

発がん性リスクの度合いが5段階中3番目の

「2B」に相当するとして、携帯電話とがん発症の

因果関係について今後も注意深く見ていくと語った。

具体的にどれくらいリスクが高まるか数値では

示されていないが、報告書では一例として、

2004年までに実施された検査で、携帯電話を1日30分、

10年以上続けて使用していたケースでは、

グリオーマの危険度が40%増加したという結果を挙げている。
posted by 夢老人 at 07:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

ガンコンベンション予告

第17回日本がんコンベンション


 2011.8/6(土) 8/7(日)


会場:秋葉原コンベンションホール(電気街口徒歩1分)


講師:帯津 良一医学博士(日本ホリスティック医学協会理事長)、
    済陽 高穂医学博士(済陽式ゲルソン療法)
   浜 六郎医師(薬で認知症にさせられるー薬害問題)
    釜池 豊秋医師(糖質ゼロの食事術ー糖尿病に薬はいらない)
   安保 徹医学博士(体温免疫革命)
   寺山 心一翁(癒しの心とチェロ演奏)
   船瀬 俊介(環境問題評論家)−(使ってはいけない抗がん剤)


今年も、素晴らしい先生たちにお越しいただけることが決まってきており
私たちもどんな講演が聞けるのか今からワクワクとしております。




posted by 夢老人 at 07:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

がん患者は玄米を食べなさい

琉球大学名誉教授  伊藤悦男 医学博士は

30数年の研究生活で世界で初めてとなる

玄米の2種類の抗癌作用を動物のみでなく

人の細胞でも実験し明らかにしました。

 1.免疫賦活作用

 2.ガン細胞アポトーシス作用

[免疫賦活作用]

 玄米の糠の部分に含まれる

 α(アルフアー)ーグルカンが免疫細胞を

 刺激し免疫能を向上させることが

 確認された。

 早い時期から証明されているきのこ類の

 β-グルカン に勝るとも劣らない作用が

 確認されたと言う。

[アポトーシス作用]

 ガン細胞は解糖系(低体温、無酸素で

 エネルギーをつくる)で糖質からエネルギーを

 つくり増殖しますが、、このガン細胞がつくる

 エネルギーを無駄なエネルギーに変えることで

 アポトーシスを招くことが確認された。

 しかもこの作用は、正常細胞には働かず

 ガン細胞にのみ作用するという願って

 もないものだった。

尚この研究はサッポロビール、ダイセルと共同で

進められ、抗癌新薬開発まで持っていく予定が

バブル崩壊も影響し又当時の厚生省の

「これまでの抗癌剤のカテゴリーにない

 新しい作用機序の抗癌剤は、申請を

 認めることが出来ない」との1言で挫折した。

参照 「がん患者は玄米を食べなさい」

    琉球大学名誉教授 医学博士 伊藤悦男 著

 
ラベル: 玄米
posted by 夢老人 at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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